ダイニングソファーのおすすめ②

皆さんはダイニングソファーを選ぶ時、どのような点に気を付けているでしょうか。

ボクがダイニングソファーをおすすめする時、「汚れた際に、お手入れがしやすいダイニングソファーである事」…この一点にもっとも重きを置いて、おすすめするようにしています。


ダイニングソファーの選び方。ありがちな失敗例

ありがちなのが、ダイニングスペースのインテリアの統一感にこだわるあまり、座面や背もたれが布製のダイニングソファーを選んでしまう失敗です。ファブリックのソファーはボクとしてはおすすめ出来ません。

よくよく考えてみましょう。ダイニングスペースの一番の目的は、「食事」です。小さなお子さんがいるご家庭なら、頻繁にジュースやお皿の上のお料理を、テーブル下へ落とす場面を普段から目撃されていると思います。

お子さんがいないお家でも、出がけに慌てて食事をとっている時や、寝ぼけながら朝食をしている時に、コーヒーをこぼしたり、勢い余ってお皿を割ってしまった経験は、誰でも一度くらいはあるはずです。ドジな失敗を良くしがちなボクも含めて、毎日に渡って完璧に過ごせる大人なんて誰もいませんからね。

素敵なデザインに一目ぼれして、買った当初は大満足だった布製のダイニングソファーも、ソースやジュース、コーヒーをこぼした後、掃除が大変しづらい事に気づいてからでは、後悔先に立たず…となってしまいます。

布製のダイニングソファーがおすすめ出来ない理由は、ソファーのクリーニングを専門業者へ頼むのが面倒くさくて、汚れを放置した結果、シミが残ったままのダイニングソファーが、本来は素敵だったデザイン性を、結局は損ねてしまうからに他なりません。

 

おすすめのダイニングソファーはお手入れがしやすい素材のモノ

結局、一番おすすめ出来るダイニングソファーは汚れた時に、フキン等でさっと汚れを拭き取る事のできる素材で、座面や背もたれが作られている物になります。

本革は、水が染み込むとサイズが縮んでしまったり変質してしまう可能性があるので、ボクのおすすめの素材は、「フェイクレザー」や「合成皮革」です。

フェイクレザー等の表面はツルっとしていますし、水をこぼしても大抵は、水分を弾いてくれる物が多いですからね。お掃除もその場の処置さえ早ければ、長くキレイにダイニングソファーを使い続けられる事は、掃除好きな方や家事に精通した女性の方などはお分かり頂けるかと思います。

 

まとめ

①お手入れしやすい素材かどうか  ⇒  ②デザインや価格

この順番が、ボクのおすすめするダイニングソファーの選び方です。食事は毎日に渡り続くものですから、良ければボクの記事を参考にして、キレイに使い続けられるおすすめ品を探してみて下さいね。

 

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管理人 : ゆう


インテリア好きの30代。おしゃれでセンスの良いソファーを紹介していきます。
家具の展示会へもときどき足を運ぶので、機会があればHP上でレポートさせて下さい。

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